コロナショックで株式投資+投資信託+外貨MMFのトータル損失が-61万円になった話

資産運用

コロナショックの影響で、株価が大幅に下落しました。

持っている株も投資信託も大幅に下落し、とうとう損失(含み損)が-61万円になりました。

投資を始めてから最大の損失です。

この記事では、2020年3月14日現在の損失(含み損)について書いています。

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株式投資は-2.3万円の損失(含み損)

所有している株式は、JR西日本の株式200株のみ。

株価が徐々に上がって、60万円ほどの含み益がありました。

ところが、コロナショックの影響で株価が急激に下がり、含み益が6万円に。

それが1日で、さらに株価が下がり、-2.3万円の含み損が出ました。

JR西日本の株で損益がマイナスになったのは、初めて買った当初のみ。

2014年9月に4,900円で100株購入し、2017年3月に7,500円で100株買い増ししました。

その後、株価が上がっていき9,000円を超えていましたが、この度のコロナショックで6,000円台まで急落。

株を買った当初以来のマイナスとなりました。

投資信託は-58.7万円の損失(含み損)

投資信託は全部で22銘柄所有しています。

つい2~3ヶ月前までは、80万円くらいの含み益がありました。

それがコロナショックの影響で、この数日の間に-30万円、そして-58.7万円まで落ちてしまいました。

-30万円になったとき「もう笑うしかない」と思いましたが、-58.7万円という数字を見たとき「日本も世界も終わりが近いか!?」と思いました。

失業して収入が100分の1以下に減ってしまったので、投資信託を買い増しするだけの余裕資金がなくなりました。

なので、所有している投資信託の見直しをすることにしました。

手数料(信託報酬)が高くて、あまり増えていない投資信託を解約して、そこそこ増えている投資信託を買い増しするということをやっています。

これを私は「投資信託の断捨離」と呼んでいます。

買い増しも解約も、1万円ずつ週に1回行っています。

解約については、1万円になるように口数を計算しています。

利益が出ているうちはいいんですが、含み損のある状態で解約すると、それこそ含み損ではなく、損失が確定します。

なので、今ほとんどの投資信託で含み損が出ているので、解約を一時中断しています。

買い増しは、引き続きやっています。

価格が下がっている、つまり安くなっているので、同じ1万円でも数多く買うことができるからです。

ただ、解約したお金で買い増ししているので、解約の一時中断が続くと、買い増しも一時中断せざるを得なくなります。

どうなることやら。

外貨MMFは-5,000円の損失(含み損)

外貨MMFは、購入してからほとんど利益が、含み益がでたことがありません。

ずっとマイナスです。

毎月分配金が出ているにもかかわらず、ずっとマイナスです。

増えない銘柄を持っていても仕方がない、と思いました。

なので、損失が出てもいいから解約しようと、1万円分ずつ分散して解約しています。

先日、珍しく含み益が出たことがあったので、そのときに全額解約すればよかったかと、今更ながら思っています。

外貨MMFの含み損は、だいたい-数百円から-数千円の前半くらい。

それが、コロナショックの影響でドル安になり、含み損が-1.7万円くらいにまでなり、外貨MMFも解約を一時中断しています。

現在は、-5,000円くらいの含み損まで回復しています。

もう少し、含み損の額が小さくなれば、解約を再開したいと思っています。

さいごに

コロナショックの影響で、株式投資、投資信託、外貨MMFのトータルの損失(含み損)が-61万円になりました。

ここまでの大損は初めてです。

それまで、利益(含み益)は160万円くらいあったのに。

コロナ騒ぎが収束すれば、経済も落ち着いて、持ち直すと考えています。

株価も徐々に上がっていくと思います。

もし、いつまでたってもコロナ騒ぎが収まらなければ、そのときは日本どころが世界の終わりだと思います。

コロナ騒ぎが収まるのを待つしかありません。

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