神戸神奈川アイクリニック閉院の理由は倒産だった

レーシック

レーシック手術の専門クリニック「神戸神奈川アイクリニック」が2019年8月末に突然閉院しました。

私は2011年11月に、神戸神奈川アイクリニック(当時は神戸クリニック)でレーシック手術を受けました。

なので、なぜ突然閉院したのか気になっていました。

ネットで検索していたら、倒産したことがわかりました。

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神戸神奈川アイクリニック閉院の理由は倒産だった

神戸神奈川アイクリニック閉院の理由をネットで検索すると、「倒産した」という情報がありました。

閉院から数ヶ月後に検索したところ、東京商工リサーチのページにたどり付きました。

(医)社団稜歩会ほか1社
(医)社団稜歩会ほか1社の速報をご覧いただけます。

それによると、「2020年2月5日、東京地裁から破産開始決定を受けた」と書かれていました。

負債総額は15億4997万円。

「クリニック開設や医療機器の導入に伴う設備投資負担が重荷となっていたうえ、過去の大幅赤字計上により債務超過状態が続いていた」とのことです。

「金融債務のリスケ(リスケジュール)を要請し、近時は不採算店を閉鎖するなどして大幅に業容を縮小していたが、経営も限界に達し、2019年8月に事業を停止していた」

赤字経営だったようです。

倒産したという情報は本当でした。

クリニックの入っていたビルに行ったら「神戸神奈川アイクリニック」の名前がなく「先進会眼科」に変わっていた

2019年10月31日、クリニックの入っていたビルの前を通ったら、「神戸神奈川アイクリニック」の名前がなく、別の眼科(先進会眼科)になっていました。

移転でもしたのかな?と思って、神戸神奈川アイクリニックのHPを見たら「閉院のお知らせ」と出ました(HPは閉鎖)。

個人的にはレーシック手術を受けたのが2011年で、手術後の検査も全て終わったので、クリニックに行くこともなかったのですが、運転免許を更新する前に一度検査を受けようかと思っていたところでした。

いつだったか、診療日、診療時間を調べたら、極端に減っていたので、「あれ?」と思っていました。

先進会眼科は旧神戸神奈川アイクリニックと同じ場所で開業しているが、診療の引継ぎはなくカルテ開示請求のみ

神戸神奈川アイクリニックの入っていたビルの同じ場所で、先進会眼科が開業しています。

トップページ | 先進会眼科
先進会眼科では最新の医療機器を使い、レーシック・ICL・白内障治療・オルソケラトロジー・緑内障・硝子体手術など、視力矯正手術以外にも一般眼科診療も行っております。

カルテ開示請求は行ってますが、診療の引き継ぎは行っていない様子。

ページが見つかりませんでした | 先進会眼科
ページが見つかりませんでした | 先進会眼科

私はレーシック手術を受けて8年以上経ってるので、術後の必要な検査はすべて終わっていました。

なので、カルテ開示請求もしないつもりです。

さいごに

神戸神奈川アイクリニックが閉院した理由は、倒産でした。

レーシックを受けて何年もたってましたし、術後の定期検査も全て終わり、その後、クリニックに行くこともありませんでした。

神戸神奈川アイクリニック(当時は神戸クリニック)でレーシック手術を受けた身としては、かなりびっくりしました。

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