スマートウォッチは何ができる? スマートウォッチの機能について調べてみた

生活

スマートウォッチが巷で流行ってるらしいですね。

時計以外に、いろいろな機能が付いてるらしい。

中には血圧が測れたり、酸素飽和度まで測れる機種もあるようです。

結局、スマートウォッチって、いったい何ができるのでしょうか?

ちょっと気になったので、スマートウォッチの機能について、楽天ランキング1位の「スマートウォッチ H2」を例に調べてみました。

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体温測定

スマートウォッチ H2には、リアルタイムまたは24時間連続で体温を検知する機能が付いています。

「光学デバイスとAIアルゴリズムにより、体温データをより正確にモニタリング」と書かれていますが、いまいち測定原理はわかりません。

レビューを見ると、通常の体温計と比較して誤差は小さいみたいです。

体温はほぼ正確に測定できるようですね。

ただし、注意書きとして、「本製品は医療機器だないため、医療行為には使用しないこと」と書かれているので、あくまで参考程度にしたほうがよさそうです。

心拍計

スマートウォッチ H2には、毎日の心拍数や血圧を計測する機能が付いています。

心拍数は脈拍を測ればだいたい把握できると思いますが、血圧も測定できるんですね。

レビューを見ると、心拍数はだいたい合ってるけど、血圧は高めに出る人と低めに出る人がいるようです。

そこで、興味深いレビューがありました。

  • 血圧計で測ると110/70、スマートウォッチだと135/80前後
  • 設定年齢を初期値の20歳のままで血圧を測ると115/70、実年齢を入力して測ると135/80
  • 血圧は何度測っても誰が付けても132/82前後、心拍数は運動後の息が弾んでるときも運動前と変わらない

設定年齢によって、血圧の測定値が決まってるのかなという印象を受けます。

もし、いつ誰が血圧を測っても135/80と表示されるのなら、普段、血圧が150にの人は低めに出るということですし、普段、110の人は高めに出るということですね。

血圧が高めに出る人と低めに出る人がいるのも納得です。

「本製品は医療機器ではないため、医療行為には使用しないこと」と書かれていますが、血圧については参考程度にもならないような気がします。

酸素飽和度

スマートウォッチ H2には、血中の酸素飽和度を測定する機能がついています。

なんと、酸素飽和度まで測定できるんですね。

コロナの影響で、ちゃんと呼吸ができているか、身体中に酸素が行き渡っているかを調べるために、酸素飽和度を測りましょう、と言われてますからね。

レビューを見ると、病院で測定しているデータと似ているとのことでしたが、やはり、「医療機器ではないので、医療行為に使用しないこと」とあるように参考程度にしておくべきでしょう。

酸素飽和度の正常範囲は96~100%ですが、呼吸状態が悪くなったときに、90とかいう数字が出るのか気になるところです。

活動量計

スマートウォッチ H2は、歩数、移動距離、消費カロリーを計測する機能が付いています。

また、運動モードというものがあり、ジョギングや自転車、テニス等23項目から選択して、タイム、心拍数、消費カロリー、歩数、距離などのデータが自動的に計測されます。

歩数計や消費カロリーを計測する機能は、スマホや携帯電話にも付いているので、特に珍しい機能でもありません。

時計だから、珍しいですかね。

歩数もスマホや携帯電話の機種によって、測定値にばらつきがあるので、スマートウォッチでもどうかな?という気がします。

睡眠検測

スマートウォッチ H2には、睡眠時間と睡眠品質を記録する機能があります。

睡眠中の浅い眠りと深い眠りを正確に追跡して、睡眠パターンの調整を手助けするとのことです。

なかなかすごい機能があるのですね。

浅い眠りと深い眠りを手首に巻くだけでわかるという、どんな原理なのか興味ありますね。

今度、調べてみることにしましょう。

着信機能

スマートウォッチ H2には、電話、メール、LINEなどのお知らせ機能があります。

電話やSMS、LINE、Twitter、Facebookのメッセージをすべて手元でお知らせしてくれるそうです。

Twitterでバズったときは、大変なことになりそうですね。

使うときは、電話、メール、LINEくらいでしょうか。

その他の機能

スマートウォッチ H2には、アラーム、ストップウォッチ、スマホ捜索機能、天気情報、座りすぎ通知といった機能があります。

座りすぎ通知、そんな通知いりますか?

さいごに

スマートウォッチの機能、この記事ではスマートウォッチ H2の機能を例として調べてみました。

いろいろな機能があることがわかりました。

特にすごいなと思ったのは、体温や心拍数、血圧や酸素飽和度まで測定できるということ。

とは言っても、「医療機器ではないので、医療行為に使用しないこと」という注意書きがあるので、あくまで参考程度にということでしょうね。

個人的に参考程度にもできるのか検証してみたいところです。

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