大学時代の就職活動は不本意な結果に終わる

私が大学生の頃は、いわゆるバブルの時代、就職は超売り手市場と言われていました。

大学時代の友人いわく「俺らのときは就職に苦労しなかった」と。

しかし、私は就職に苦労しました。

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自分に向いている仕事はない?

学生時代に大学内で、自分はどんな仕事に向いているかという適性検査みたいなものをやりました。

しかし、制限時間内に終わらせることができず、何に向いているかの結果が出ませんでした。

結局、どんな仕事が向いているのかわかりませんでした。

というか、向いている仕事がないということではないか!? と思いました。

コンピュータ関連会社は適性試験で落とされる

自動車教習所指導員になることを諦めたあと、コンピュータ関連会社を何社か訪問しました。

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大学は経営工学科で情報処理関係の授業もあったので、コンピュータ関連を考えました。

訪問した会社は2社くらいだったでしょうか。

1社は覚えていますが、他は覚えていません。

コンピュータ関連会社の会社説明会に行くと適性試験が行われました。

しかし、その適正試験で落とされました。

そもそも、説明を聞きにいくだけのつもりが、いきなり適性試験をされて面食らったくらいです。

何社か会社説明会に行ったコンピュータ関連会社は全て適性試験で落とされました。

こちらも、学生時代に行った、どんな仕事が向いているのかの適性検査同様、制限時間内に終わらせることができずに落とされました。

何回も面接に行った会社には就職せず

その後、ある医薬品関係の会社を訪問しました。

その医薬品関連会社は、定期的に自宅に送られてきたリクルートの就職情報の冊子に掲載されていた会社でした。

何回が面接に行きましたが、どうもその会社で働こうという気になれず。

営業職だったので、余計に。

結局、その医薬品関連会社は行かないことにしました。

もっとも避けていた企業に就職してしまう

結局、いちばん就職したくなかった、絶対に行きたくなかった業種の自動車販売会社(ディーラー)の営業職に応募し、そして採用されました。

就職しなければという焦りで誤った選択をしてしまい、不本意な就職となりました。

この自動車販売会社もリクルートの冊子に掲載されていた会社でした。

大学に来ていた求人には、まったく見向きもしませんでした。

あのとき、大学に来ていた求人票を活用していたら、もっと違った人生を送ることができたのでしょうか。

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